0_shisei_china_baner.jpg

中国への出願

①制度概論

 

日本の特許制度を参考にして成立しており、日本の特許制度に似ています。審査官は日本又は欧州で研修を受けており、日本、EPOスタイルの審査の実務を知っています。従って、審査の質そのものは一応信頼に足るといえます。

 

②補正

 

審査請求を行う際又は拒絶通知を受領してから3月以内にできます。

 

③審査請求期間

 

出願日から3年です。

 

④拒絶通知への応答

 

1回目の拒絶通知への応答期間は4ヶ月で1ヶ月又は2ヶ月の延長ができます。2回目の拒絶通知への応答期間は2ヶ月でやはり1ヶ月又は2ヶ月の延長ができます。

審査官面談は有効で、電話での面談も可能です。減縮補正の助言もあります。

 

⑤審判

 

「復審委員会」が担当します。審判には「拒絶査定不服審判」と、「特許無効審判」があります。

 


 

海外出願(国別)の詳細は以下をご覧下さい。

 

各国の状況 中国への出願
   
米国への出願 欧州への出願
   
韓国への出願  

 

お問い合わせ・無料相談はこちらから

無料相談実施中!
tel1.png